おもちゃの買取相場ってどれぐらい?
- 2020.01.28
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小さい頃に遊んでいたけれども不要になったり、もともと自分でコレクションしていたものをやむを得ず処分することになったりと経緯は様々あると思いますが、皆さんはおもちゃの処分をするときはどうしていますか?
思い入れもあるでしょうし、ただ捨てるのではなんだか悲しいですよね。
せっかくならば他に必要としている人のもとに届いて、第2、第3の人生ならぬおもちゃ生を歩んでくれれば、おもちゃ冥利に尽きるというものではないでしょうか。
そこで、手段としては「譲渡」や「買取」などの方法がありますが、今回は買取について紹介していきたいと思います。
ジャンルによっておもちゃの買取価格相場は変わる
ご存知の通り、おもちゃにも数多くの種類があります。
コレクターが多い、希少性が高いなどの理由からプレミアがつくものや、子供の成長に合わせて使えるなど、常に一定の需要のあるおもちゃなど、種類によっては高額で買取されることが多いです。
フィギュアなど
メーカーやキャラクター、またその原作のアニメ化などの話題で人気化し買取価格が高騰したり、ブームが去ることにより買取価格が下落するなど変動の大きいジャンルです。
相場は数百円〜数万円と振り幅も大きいですので、タイミングを見ての買取が重要です。
ミニカーやスケールなど
モデルカーやミニカーは箱付きのもの、鉄道模型に関してはセット商品の買い取り価格が高い傾向にあります。
根強いコレクターのつくシリーズには数十万円という高値が付くことも多いのがこのジャンルです。
プラモデルなど
プラモデルに関しては、ほとんどが、組み立て前のものに高い需要があることが特徴です。
こちらも、限定商品や既に絶版しているもの、原作に根強い人気のあるシリーズには、数十万円の高値が付くこともあります。
知育系おもちゃ
パズルやブロック、キャラクターを使用した教材、英語教材など、知育系のおもちゃで需要が高いものは、人や環境に配慮されているものやオーガニック系のものです。
未使用品に近いものであれば数万円の高値がつくこともあります。
家庭用遊具
すべり台やプール、トランポリンやブランコなどの遊具のことです。
使用感や破損状態の激しいものは買取価格が下がる傾向にありますが、数千円から数万円の値が付くことが多いです。
売ろうとしているおもちゃを検索すると買取相場が分かる!
昨今はおもちゃの需要も増加傾向にあるため、古くなっていても、メーカーがわからなくとも買取ができる場合も増えてきています。
しかしどのジャンルを見ても、箱無しより箱有りの方が買取額が大きく上回るため、おもちゃを買った際は箱やパッケージの保存も重要です。
また、フリマアプリなどの普及により中古品の需要もどんどんと拡大していますので、あなたの持っているおもちゃも1度買取相場を検索してみる価値はあるかと思います。
捨てる前にぜひ、買取もご一考ください!
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