買取を断られるおもちゃの典型的な特徴とは?
- 2020.01.27
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おもちゃはお子さんのいる家庭では必ずといって存在するものでもあり、大人になっても多くの愛好家がいるもの特徴です。
使わなくなったおもちゃは場所を取る邪魔な存在として処分を検討する方も多いと思いますが、そういったおもちゃの中にも価値があり、コレクションの対象として買い取り需要のあるも多く存在します。古いおもちゃであっても高値で売買されているものもあるのです。
なかなか市場価値がわかりづらい世界ですが、高値で売買されているものがあれば、買取を断られてしまうおもちゃも存在します。
どのようなおもちゃが買取を断られてしまうのかをまとめてみたいと思います。
ぜひおもちゃの処分に困ったときの参考にしてみてください。
特徴1:破損している
まずはおもちゃ自体が破損しているものが挙げられます。
希少価値が高くともおもちゃとしての性能を満たしていなくては買取を断られてしまう可能性が高いです。
作動しない、欠品があるなどの場合は買取してもらえる可能性はかなり低くなるでしょう。
まずはおもちゃが正常に動くか(電池切れなどの場合電池を入れ替えて動くことなどもあります)、欠品はないか(箱、説明書、付属品がすべて揃っていれば完璧です)をチェックしてみてください。
特徴2:使用感が強い
コレクターの中には古い時代のおもちゃを収集している方も大勢います。経年劣化は致し方ないでしょう。
けれどおもちゃ自体の使用感が強く、汚れや痛みが激しいものは買取を断られる可能性が高くなります。日焼けや変色も買取に影響してきます。
使用感のあるおもちゃは丁寧に埃や手垢などの落とせる汚れは掃除したり、ぬいぐるみなどの布製のおもちゃで洗濯ができる場合は丁寧に洗ったりしてみるのも買取に大きな影響を与えるでしょう。
特徴3:違法コピー品
これは誰でも分かることかと思いますが、違法コピー品は買取不可です。
違法コピーはそれ自体が犯罪ですし、違法コピー品を売ること自体が違法となります。
知らずに購入して使っていたとしても、違法コピー品を売ることは処罰の対象となりますので十分に注意しましょう。
特徴4:ゲームセンターの一部の景品
ゲームセンターの景品のぬいぐるみなどは特に人気が高いとされるディズニーやサンリオ、ポケモンなどのごく一部の商品は買取に応じてもらえる可能性はありますが、それ以外のぬいぐるみなどは買取を断られるケースがほとんどだと思われます。
たとえ新品のようなきれいな状態でも難しいと考えたほうがいいでしょう。
売る前にきちんと売れるかどうかをチェックしよう
おもちゃのお処分には頭を悩ませている方も多いでしょう。
一見単なるガラクタに見えても高値で売買されるものも存在します。
経年劣化等があっても買取ってもらえる場合もあるので、お手持ちのおもちゃの動作チェックや破損状況、汚れや痛みのチェックを行いましょう。
おもちゃの売買は素人判断では難しいので売れそうだと思ったら一度買取査定をお願いしてみるといいかもしれません。
買取査定の前におもちゃの手入れや掃除を行なっておくことも重要です。
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