高く売れやすいおもちゃの4つの特徴
- 2020.01.28
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家の中に使わなくなったおもちゃや、昔集めていたコレクションがたくさん眠っていませんか。
子どもの年代が変わると、あっという間に使わなくなってしまうおもちゃの山。
意外と使う時期も短く、頂き物や買ってもきれいなままで残っているものはもったいなくて処分できないということもあります。
使用期間が短く、次々と興味が変化することを考え、年齢にあったものをなるべく安く手に入れたいと思う方も増えています。
どんなおもちゃが高く売れやすいか、特徴を4つ挙げていきます。
特徴1:未使用・未開封品
フィギュアやミニカー、モデルカーといったコレクション性の高いものは未使用、未開封品の場合は価値が高まり、買取価格に影響を与えます。
さらに外装に傷みがないものは状態の良さから査定額もアップします。
また乳幼児向け玩具の場合、なめたり、噛んだりという思いがけない行動に出ることもあるため、安全性、衛生面を考え、未使用、未開封品を選ぶ風潮があります。
特徴2:廃盤、生産終了品
昔の戦隊ものを収集するマニアだけでなく、動画やDVDなどの影響で昔の戦隊もののファンになり、おもちゃを探しているお子さんもいるそうです。
実家に眠っている年代物のおもちゃ、特にフィギュアなどのコレクション性の高い商品の中にはファンの間では垂涎のグッズと呼ばれる希少価値の高いものもあります。
既に廃盤や生産終了の品は購入したくても手に入らない商品としてレア、プレミア扱いになるため、古いからと言ってすぐに処分するのではなく、査定の相談をすることをお勧めします。
特徴3:付属品や梱包箱など欠品がない
パーツが紛失し、欠品している場合は減額対象になってしまいます。
購入時の付属品やパーツ、説明書が全て揃っていると買取価格のアップが望めます。
特にミニカーやフィギュアの場合、外箱も商品の一部としてみなされているほど梱包箱の存在は重要視されています。
一般的なおもちゃの場合も購入時の外箱がある場合、その中に入れて元の状態に戻しておくとさらに良いでしょう。
特徴4:もう手に入らない限定品
期間や店舗限定の商品は数量も限定され、その時にしか手に入らないという希少価値から、どうしても手に入れたいというファンも多い商品です。
ファンの間ではさらなる価値が生まれていることもあり、また新規ファンの購入機会を増やすためにも、好みが変わったり、物を減らすために処分を考えている場合は、ご自身だけで判断せず、必ず査定を受けていただきたい商品です。
家の中に高く売れるおもちゃがあるかも!
家の中で場所をふさいで邪魔者扱いされているおもちゃたちも、実はコアなコレクターにとっては代えがたいお宝、思いがけない価値があることも多いため、素人目線で処分することは避けましょう。
特に懐かしいおもちゃを実家で見つけた時は特に取り扱いに注意し、まずは専門店の査定をおすすめします。
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